チョッパー・ジャーナルの新しいのが出ました

今回はXS650チョッパー弐号機です

この車両は見た目だけでなく
中身にもこだわって製作したハイスピードなXSになります
そして私の暗号的文章を上手にまとめてくれてます
ホームページに載っていないこのXSの詳細はチョッパー・ジャーナルを見てください。
綺麗なラインのでるチョッパーを作ろうと思って作った第一号

ホームページのトップにもなってるXS650
で!このSRはよくあるフレームワークで作りました

2台の違いはシートレールが真っ直ぐかそうでないか
タンクが違うとかそんな違いではなく
XSのほうは骨格となるフレームから綺麗なラインが出るように作ってあります
だから同じタンクを付けても合い方ちがいます
SRのようなフレームがダメとかではありませんが
XSのほうがよりカッコいいだけで
そんな根元が良いXSはどんなスタイルでも合います

フルカウルとTZカウルを被せただけですが
カウル類もこだわったデザインで作っているというのもありますが
これでセパハン付けたカフェもありかと思います。

バネをズバズバ切って

シャコタンクラウンにしました

このくらいが見た目もさりげなくて良いし
バネも遊ばないから車検もよさそうだ。
自分の頭の中の予定を少しオーバーしましたが
やっと形になりました
BALLE ROCKETCOWL TYPE1 SPORTSTER TANK Version

あとは細かい仕上げとペイントで完成
スポスタタンクにロケットカウルどうですか?
パーツを送るときに使うダンボール

アンブに送られてきた部品が入っていたダンボールなんかも
サイズが合えばリサイクルで使ったりしますが
そんな毎回ちょうど良いサイズばかりではないから
パーツのサイズに合わせて作ってもらっています
そのダンボールを作ってもらってるお店のスタッフは男女1人づついます
見た目は50前後で2人ともリーゼント!
そんなROCKな店員さんにいつもオーダーしています
店員さんはネームプレートを付けていて
女性の方は店長さんと書いてあり
男性は豊光さんと書いてあります
2人ともいくとサービスをよくしてくれます
ある日いつもいくので店長さんが
「あんたのノート作っとくわ〜!」と
その店にはあんたのノートがあります
そのあんたのノートにはアンブのダンボールの3サイズが記載されており
すぐにアンブ専用ダンボールが製作してもらえるようになってます
P.S
年が明けて店に行ったら
社長に怒られたか
ネームプレートの名前が
豊光さんから近藤さんに変わっていました
以前ポスターを見て思ったけど
たぶん2人は多分演歌歌手で
豊光は芸名だと思います。