AN-BU CUSTOM MOTORS

名古屋のカスタムショップです。

FLAKES&AN-BU featuringワダッチの四国ツーリング!

部屋を片付けていると一冊の本がでてきた。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング
俺良い物持ってるじゃん!

あの楽しかったフレークス アンブ フューチャリング ワダッチの四国ツーリングに持って行けばよかったと思い

俺はその楽しさをみんなに伝えるがためパソコンの前に座ってタイピングし始めた。

そして四国への旅が始まった。

集合場所の湾岸長島パーキングに向かう。
俺が一番乗りだ。
s-P1010535.jpg

少ししてフレークス佐藤さん
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

キャプテンワダッチの2人が到着。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

今回は取材と言う仕事だから、まずはここで撮影。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング


一泊二日のスケジュールだから、早々に出発。

湾岸から東名阪で新名神で名神に入って京滋バイパスで山陽道入って、
一度走ってみたかった

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

明石海峡大橋を渡り、鳴門で降りた。
鳴門

ここからは下道。

降りてすぐに、まずはうどん!!

走りながら探すが、愛知県にもあるチェーン店の○○製麺所はあるが、四国ならではの
うどん屋がない。

スタンドに寄った時に聞いたけど、ここらはないみたいで、徳島ラーメンを食べた。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

そこから192号で四国中央を目指す。

ここで想像と違っていたのが、192は街中を走る渋滞する道で、
キャプテンワダッチの荷物もあり

フレークスアンブ四国ツーリング
すり抜けもほぼ禁止で、
192でだいぶ時間をとられた。


とりあえず仕事だから、まずは撮影できる場所
松山城と道後温泉が候補に上がり向かった。

途中でさすがはキャプテンワダッチ!
ただ漠然と走っているだけではなく、ちゃんと回りも見ている。

FLAKES AN-BUの四国ツーリング
日の沈むロケーションで撮影

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

また前進

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

松山城に着いたころには辺りは暗く、城は山の上と言うこともあって、城での撮影はあきらめた。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

次に向かったのが道後温泉。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

道後温泉に着くとお腹が空いていたので、ワダッチは撮影の準備
フレークス アンブの四国ツーリング

佐藤さんと自分は食料調達に商店街に行った。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

フレークス アンブの四国ツーリング

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

戻ると撮影準備もできていて、買ってきた食料で腹ごしらえしてから撮影開始。

撮影終了後、目の前にあるのは温泉。
超有名な温泉。

FLAKES AN-BUの四国ツーリング



ワダッチが
フレークス アンブの四国ツーリング

「ここ来て温泉入らない人いないですよ!」
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

仕方ない
入りたいが、ここで風呂に入ると、たぶん動けなくなる。

俺達は道後温泉を後にし

フレークスアンブ四国ツーリング

次の目的地、佐田岬に向かった。

この辺りで俺の電池が切れてきた。
岬へ向かう夕やけこやけラインでキャンプをすることになり、バーベキューの食料調達にスーパーに寄った。

佐藤さん&ワダッチのテンションは昼間より高まり、買い物を楽しんでいた。
フレークス アンブの四国ツーリング

自分も夜のバーベキューは楽しみだったが、眠くてそれどころでない。

バーベキューの材料も買ったし今日の寝床の夕やけこやけラインでバーベキューの準備をする。

2人とも疲れていないのか?すごく元気。
ワンパク全開!丸大ハムで育ったに違いない。

火をおこすのに夢中だ。

なかなか火が点かないから、ワダッチが今日発売のジャンプを買ってきた。


俺は思った。


読みたい。
ジャンプ読みたい。



四国帰ってからのお楽しみが目の前にある。


2人とも惜しみ無く破いて燃やす。


2人とも読みたくないのか!?



ワダッチからお前も燃やせと言わんばかりに手渡された。

俺は悟った!


2人とも大人だから、帰ってからゆっくり読むつもりだな。


そうとわかれば、俺も大人になり心を鬼にして燃やした。


ジャンプは燃え尽きた。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング


俺も燃え尽きた。


燃え尽きたと同時に眠くなり、俺は先にテントを張り出すが


わからない


2人もバーベキューを終わってテントを張り出した。


俺は眠くて思考能力も落ち、テントの張り方を熟知するのが遅く、張り終えたのは、3人同時だった。


さぁ~寝ようかと思ったら外が騒がしい。



佐藤さんが騒ぎだした。



「わぁー星が綺麗!」

フレークスアンブ四国ツーリング


もう日付変わってると思うし
今日予定していた四万十川も行けなかったし
朝4時起きだぞ!


大丈夫かな?と思いながら気を失った。


4時半だったか


寒さと疲労で目が覚めた。


起きたが眠いし寒いし、何で俺はこんなところにいるんだ!
もう嫌だ!
と思いながら2人を起こし
フレークス アンブの四国ツーリング

テントを片付け走りだすと


四国最高!

フレークス アンブの四国ツーリング

海風と程よい気温が気持ちよく最高の気分だ。

そして朝焼けの海岸線は最高!

フレークス アンブの四国ツーリング

少し走った先のコンビニで
最高の朝の海岸線やら、うどんをどこで食べるなどの話しで盛り上がる。


そのテンションでまずは、じゃこてん!で朝食をすることになり
早朝でやっているのはフェリー乗り場か
そんなことで八幡浜港フェリー乗り場へ向かった。


やはりフェリー乗り場は朝早くても店は開いていたので、じゃこてんも食べられ
フレークス アンブの四国ツーリング

誰がどう思ったか3袋も買って

最後のほうはもう



「これ藤田さんの分ですよ」

と言ってしまうくらいの、うんざりするくらいの1人五枚ずつ食べた。

3人とも胃がもたれながら、四万十川を目指す。

また途中撮影ポイントでキャプテンが指示する。

フレークスアンブ四国ツーリング

フレークス アンブの四国ツーリング

途中、みかん工場を見つけ

フレークス アンブの四国ツーリング
みかんアイスを食べて

フレークス アンブの四国ツーリング

四万十川をまた目指す。
フレークス アンブの四国ツーリング

またキャプテンが撮影ポイントを見つけ撮影開始

フレークス アンブの四国ツーリング

また四万十目指す。

四万十市に入り沈下橋に向かう。

四万十川の沈下橋で撮影。
フレークス アンブの四国ツーリング



ワダッチはカメラマン兼ライター兼モデルで
こんな距離あっても顔を作っている。
フレークス アンブの四国ツーリング

四万十川で撮影も終わり
フレークス アンブの四国ツーリング

次は桂浜を目指す。

フレークス アンブの四国ツーリング

行く途中に寄った道の駅で、カツオ料理を食べて
フレークス アンブの四国ツーリング

また進む。

この辺りで思った


うどん屋はあるのか?

行く前は佐藤さんと
「何杯食べる?」
など希望に満ち溢れていたが

はたして俺達はうどんを食べれるのか?

そんなことを思いながら

何とか日のある時間に桂浜到着。
フレークス アンブの四国ツーリング

ここはテロリスト竜馬像があり
その前には荒れた海、駐車場には土佐犬の店?
などがありここでも撮影
フレークス アンブの四国ツーリング

そしてまた日がかげってくると2人とも元気になってくる。

それとは逆に俺は元気がなくなってきたので
エナジーを補給
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

昼間は室戸はもうやめて桂浜から上がって帰ろう!なんて意見をワダッチは言っていたが

桂浜に着くとワダッチは



「室戸行く前にガソリンスタンドよりますよね!?」


なんか室戸に行く前提になっていた。
昼間のテンションとは逆で、俺はもう帰れると内心思っていたのに。

でももちろん俺達は前進あるのみ!
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

スタンドにより室戸を目指した。


室戸方面に向かってすぐに雨が降りだした。


雨の中室戸に着くと時間は20時を過ぎていた。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

もうここ室戸は取材で撮影ではなく、俺達は本当に一泊二日で下道で一週周った!!と言う証拠写真に変わっていた。

と言ってもさすがはプロのキャプテンワダッチ。
真っ暗な中、撮影できる場所探しに、暗くても撮影できる方法で撮影していた。

FLAKES AN-BUの四国ツーリング


そんなお腹が空いていた頃、
初日から佐藤さんの鞄の中からチラチラチラリズムの竹の子の里!

ついに佐藤さんの鞄から出てきた。

佐藤さんは開けるなり、どんどん俺の口に放り込む。
俺のことをわかっていたのか、そうかこの時のためか!
佐藤さんの愛がこもっていたのか、こんなに竹の子の里抹茶味は美味しかったのか!と
目頭を熱くする。

そうしていると、無事に任務も21時に完了。
帰る前にガソリン入れようと思いスタンドを探すと、事件がおきた。


スタンドが閉まってる・・・。


3人の中で唯一アイホン使いのキャプテンワダッチがスタンドを探すと、とりあえず近くに
ない。

だから目の前にあった弁当屋でのり弁スペシャルを買ってコンビニ駐車場で
ディナーにした。

のり弁スペシャルを食べているあいだにキャプテンワダッチはスタンドを探す。
この先鳴門まで約130kmある。

その間にスタンドはない。

俺達のマシンは走れて60km。

南国まで戻ると24時間やっているスタンドがある。
南国までなら戻れる距離だ。
でも戻るのは精神的に辛い。


俺は思った。


ゆっくり走れば130kmくらい走れるんじゃないか!?

2人にそう話す。


なぜか
南国に戻ることになった。

また雨の中3人で南国まで戻りスタンドに着いてガソリンを入れると
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

俺のタンクの残量は0.1l
FLAKES AN-BUの四国ツーリング

そう1デシリットル。

フロート一杯分と言ったところか
危うく遭難するところだった。

3台ガソリン満タンにしてそのまま四国内陸を走る高知自動車道に乗った。


高速を何キロか走りスタンドがあるパーキングによると


スタンドがやっていない。


またキャプテンワダッチは調べる。


徳島まで行けばスタンドがやっている可能性はある。


でもやっている保証はないし
また俺達のマシンの残量ではたどり着けるかわからない



一か八かで徳島まで進むか、目の前のスタンドが開くのを朝まで待つか
選択を迫られた。



俺はまた思った。

ゆっくり走ればいける!!


2人は口を揃え




「もうあなたの言うことは信じない。」

とりあえず俺は夜中の2時を回っていて眠いから
目の前の芝生で10分だけ寝ることにした。
その間に二人でミーティングをしてもらって
寝ているあいだに、二転三転した状況の中
ワダッチに俺は起こされた。

「良い知らせと悪い知らせがあります。」
「どちらから聞きます?」

ワダッチが言った。

俺はどっちからでもよかった。

その知らせは

まず良い知らせ
このままここで寝れる

なぜ?

徳島から先が工事で先に進めない。
しかも降りる出口もなければ、降りれたところで、ここ周辺にはスタンドがない。

二泊三日になってしまった。

でも俺は明日群馬からお客がくるから戻らないといけない。
2人がこう言った


「俺達のガソリンぬいて戻れ!」


3人でここまで頑張ってきて、1人戻れない。

仕方ないからこのまま芝生の上で寝た。

と言ってもずーっと寝たまま聞いていたのだが
そのまま気を失いそうになると
キャプテンワダッチが、あの1人デカイ荷物から何やら出してきて
そっーと俺にかけてくれた。

遭難した時とかに使う、ビニールのシートだった。
FLAKES AN-BUの四国ツーリング


俺の人生の中で一番暖かい掛け布団だった。





朝6時俺は寒さで覚めた。

起きると2人はシュラフで寝ていて暖かそうだった。

2人が寝ている間に、開いてるスタンドの聴き込み調査をした。

そうしたらいい情報が入った。

徳島の工事は夜中だけで、朝から走れる。

2人を起こし準備していると、目の前のスタンドがオープンした。

FLAKES AN-BUの四国ツーリング

睡眠もとったし俺達のマシンもお腹いっぱいにして、
この時間なら昼くらいには帰れるから
まだ群馬のお客さんに会えるし、最悪接客できる人間も
朝からアンブには配備してある。

希望に満ち溢れまた走りだした。

先に進むにつれて雨足が強くなる。



気温も体温も下がり、疲れもあってペースは落ちる。

でも最後の力を振り絞り、100kmペースでは走った。

遅刻はしたものの、なんとかお客さんに会えて、
びしょ濡れでガタガタ震えながらで失礼しましたが
お話しすることができて


こんなに走る予定ではなかったし二泊三日になったけど

結果一周と戻って半周のトータル無事に1900kmm完走。



四国はうどん屋がなかなかなく食べれなかったから
以外に四国は近く簡単に行けるのもわかったので
お客さんも「行きたい」と言っていたし
来年になると思が今度こそはうどんを食べに行こうと予定しています。

佐藤さんは写っていないけど、撮影してもらった動画。





その他の動画は佐藤さんの暴れん坊将軍があばれていたので(笑)NGです。





  1. 2012/10/28(日) 04:18:09|
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